ビタミン剤のおすすめランキング@疲れ、体調不良に良いのは?

ビタミン剤 おすすめ

ほんの微量でいいものの、不足すると体のあちこちに影響があるビタミン。毎日の食事でバランスよく摂取する必要があります。といっても、1日に必要な野菜350gもクリアできない人に、ビタミンの必要量をクリアできるはずもありません。摂っている量が足りていても、使う量が多ければ結局不足してしまいます。そんな人におすすめしたいのがビタミン剤。

 

欧米では自己管理としてビタミン剤を摂るのは当たり前。日本ではまだまだ浸透していない部分もありますが、自分の目的にあったものを選べば、疲れの解消、体調不良の回復にひと役買ってくれますよ。当サイトでは、ビタミンだけでない+αの機能をもあったビタミン剤をご紹介。疲れがとれにくい、何となく不調だという人は、一度試してみては?

 

ロスミンローヤルの特徴

ビタミン補給+シミ小じわ対策にもなるビタミン剤です。ロスミンローヤルは、ニンジンやシャクヤクなどの生薬成分を含め、ビタミンB群など22種類の有効成分で血行や新陳代謝を整えます。これにより慢性的な疲れや痛みをやわらげて楽にしてくれます。冷え症やのぼせ、めまいや耳鳴りといった女性特有の不調にも効果あり。国内で唯一小じわにも効く医薬品として認められています。第3類医薬品。約1ヶ月あたりが薬効を感じ始める目安です。

価格 1,900円
評価 評価5
備考 ビタミンB群など22種類の有効成分

 

ラークセブンの特徴

ビタミン補給+神経痛対策になるビタミン剤です。ビタミンB群、Eといった、疲労時の栄養補給や血行促進に効果的なビタミンを補給できます。マッサージや貼り薬では解決しなかった痛みを和らげる効果があります。ビタミンB群とγオリザノールなどの相乗効果により、長引く神経痛も解決してくれます。第3類医薬品。長引くコリや痛みが気になる人におすすめです。

価格 1,490円
評価 評価4
備考 ビタミンB群・γオリザノール

 

ビタトレールEXP363錠の特徴

ビタミン補給+しびれの緩和や眼精疲労によいビタミン剤です。ビタミンB群、Eなど、疲労時の栄養補給や血行促進に効くビタミンを補給できます。吸収しやすい工夫された成分を配合。さらにビタミンB12をしっかり配合しているので、しびれ緩和や眼精疲労の回復にも効果的です。第3類医薬品。11歳から服用できるビタミン剤です。

価格 3,980円
評価 評価3
備考 ビタミンB群、E・ビタミン12

 

ビタミンとは?

 

ビタミンと言う言葉は聴きなれていて、あまり細かい定義を知らないという人も多いのではないでしょうか。ビタミンは有機化合物で、体のエネルギー変換や反応を助け、体の機能を調節する「微量栄養素」と呼ばれるものを言います。

 

ビタミンは水に溶ける「水溶性ビタミン」と油脂に溶ける「脂溶性ビタミン」の2種類に分けられ、それぞれに性質があります。水溶性ビタミンは吸収率に優れますが、体内に蓄積されずに汗や尿などと一緒に排出されやすいビタミンです。脂溶性ビタミンは、水に溶けにくいため摂取しても吸収率はあまり高くありませんが、体内で蓄積される性質があります。そのため、過剰摂取は注意が必要です。

 

現在、ビタミンとして認められているものは13種類あり、見つかった時期などによって名前がいろいろだったり、後から同様の働きをするものがまとめられたビタミンB群のようなものもあります。中には葉酸やナイアシンのような、ビタミンという冠がついていないものもありますので注意しましょう。ビタミンの不足は体の正常な機能を損ないますが、ビタミンをしっかり摂取することによって不調の改善に役立てることはもちろん可能です。

 

たとえば、元気が無かったり、またダイエットをしたいという時には、エネルギーを積極的に作り出すようにビタミンを摂取するのがポイントです。そのために有効なのが「ビタミンB群」です。

 

ビタミンB群は、「ビタミンB1・B2・ナイアシン・B6・B12・パントテン酸・葉酸・ビオチン」などで、糖質や脂質の分解、代謝を助け、新陳代謝を促進する作用があります。単体で摂取するよりも、一緒に摂取した方が相乗効果を発揮しますので有効です。マルチビタミンなどを摂取するとこれらを一緒に摂取できて有効です。

 

ビタミンはサプリ、薬などから補うべき

 

ビタミンの補給はいまや非常に手軽になりました。しかしながら、アメリカではもっと当たり前にサプリメントが飲まれていて、日本はまだまだだと感じるしかありません。

 

アメリカ人のビタミン剤好きは非常にすごく、学生だとしても食事の合間に自分の好みのマルチビタミンタブレットをボリボリ食べたりしています。アメリカ人は肉類ばかりを食べていると思っている人が多いが、実際にはちゃんとビタミンも摂取しているのです。ただその方法が、自然の食品だけでなくサプリメントの割合もけっこう多いというだけなのです。

 

日本人は健康維持のためにビタミン剤を日常的に飲むというよりも、病気のときや疲れたときに、薬の代わりとして飲んでいることが多いのではないでしょうか。そもそもの栄養補助食品の考え方が違うのかもしれませんね。

 

ただ、ビタミン剤を飲めば野菜は食べる必要が無いのかといえばそうではありません。野菜を食べることによって摂取できるのはビタミンだけではないからです。まだまだ栄養素として認識されていない有効成分も非常に多くありますから、こうしたものも摂取できるというのが自然の食品の最大の魅力です。

 

食品成分に関する研究が進むほどに新しい成分や効能が発見されていますから、今後もこのように発見が続くことを考えると、サプリメントが野菜や果物に完全に取って代わることは今後もないと思われます。

 

ただ、一日の摂取目安量ほどのビタミンをバランスよく摂取するのが難しいことも事実。だからこそ、サプリメントの需要もあると思います。うまくバランスを取って利用するようにしましょう。

 

脂溶性ビタミンの摂りすぎに注意

 

さまざまな栄養素を手軽に補うことのできるサプリメント商品が人気ですが、その中でもビタミン剤は不足しがちなビタミンを補えるということで人気があります。多くのビタミンは体内で合成することができないため、不足しやすく、外部から摂取する必要があります。しかし、安全性が高いビタミン剤だとしても過剰摂取はトラブルの元になりますから注意が必要です。

 

ビタミンは水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがありますが、水溶性ビタミンは過剰摂取があったとしても不要な分は尿と一緒に体外に排出されるので副作用は殆ど心配がありません。ただし、どんなビタミンでも分解する過程で肝臓や胃腸になどに負担がかかるため、一時的にトラブルが生じることはあります。ビタミンCなどは過剰になると尿路結石の原因になったりしまうので注意しましょう。

 

また、脂溶性ビタミンは過剰に摂取した場合、体内に蓄積され副作用が出やすくなります。通常の食生活からの摂取量では副作用の心配はほとんどありませんが、サプリメントやビタミン剤、多くのビタミンが入ったドリンク剤などから摂取する場合には注意しましょう。

 

脂溶性ビタミンには、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKなどがあり、これらの過剰症によって頭痛や食欲不振、腹痛、脱水症、下痢、便秘、多尿、腎石灰化、腎不全、尿路結石、胃の不快感、疲労感、筋力低下、骨粗しょう症、溶血性貧血などがあり、新生児などにトラブルが出ることもあります。

 

かつてはビタミンの欠乏によって起こるトラブルが多かったのですが、最近はサプリメントなどの進歩もあって逆に過剰によるトラブルも増えているようです。摂取の目安量は商品ごとにメーカーから指示があると思いますので、しっかりそれを守って利用しましょう。

 

代謝に必要なビタミン剤

 

ビタミンBは単体ではなく、8種類の水溶性ビタミンのことを言います。その種類としては、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンがあります。

 

ビタミンB群は代謝ビタミンとも言われていて、食事で摂取した栄養素を体の材料として利用できる形に化学変化させるときに利用されます。逆に言えば、このビタミンB群が不足していると、どんなに栄養を摂取しても、思ったように使ってもらえず、肌荒れが治らなかったり、またカロリーはエネルギーにならずに脂肪に変わってしまいます。

 

せっかく摂取した栄養が使われないで、排出されたり体に不利益な形で蓄積されてしまうなら考え物です。ですから、しっかりビタミンB群は摂取しておくべきなのです。ビタミンB群は、単体よりも複数を組み合わせて摂取した方が互いに助け合って作用してくれるので、よりその効果が実感できます。そのため、ビタミンB群を含むサプリメントはたいていこれらをバランスよく含むようになっています。

 

普通、ビタミンというと野菜や果物に入っていると思いますが、このビタミンB群は基本的にタンパク質を含む食品に含まれています。卵や魚、肉類に多く含まれているというのも特徴的です。

 

肌が荒れたという場合には、肉類を敬遠する人がいますが、脂質がよほど過剰になっている人でなければビタミンB群や、肌の材料になるタンパク質を摂取するためにもしっかり肉類を食べる必要があります。ダイエット中の人も、肉類を避けるとかえって代謝が悪くなるのはこのビタミンB群が不足するからです。

 

疲労回復にビタミン剤

 

疲労回復のための栄養素と言えばいろんなものがありますが、その中でも優れた働きをするということで世界中で利用されているのがビタミンBです。疲れている際や夏バテの際などは、豚肉やうなぎ、にんにくなどを食べたりするように言われますが、これらはいずれもビタミンBを多く含んでいる食品なのです。

 

ビタミンBは複合体であり、単体ではありません。厳密には8つの成分があり、これらが相互に作用することによって本来の働きをするため、単体ではあまり効果が無いこともあります。ビタミンBは身体のエネルギーや材料を作る代謝工程に多く利用されるため、代謝ビタミンと言われることもあります。これが無ければ、せっかく食事で摂取した栄養素がうまくエネルギーや体の材料として利用されないのです。

 

ビタミンBが全ての人に有効ということではないので、注意はしないといけません。効果がない人というのは、すでにビタミンBが充分な量摂取できている人です。逆に言えば、効果がある人といのはビタミンBが欠乏している人です。様々な場面でこのビタミンBは消費されるので、現代人の多くはこれが不足しているのですが、全員ではないので効果が無い場合もあるのです。

 

基本的にアルコールや睡眠不足など、他の理由による疲労感の回復にはビタミンBは向いていません。内臓が疲れていたりストレスなどによって正常な代謝活動が行なわれていないと考えられるときに有効です。正しい認識をもって、正しく使ってこそビタミンBが効果を発揮するはずです。

 

体調不良にビタミン剤

 

理由の無い疲労感や、疲れやすさ、体や心の倦怠感、こういったよくある不調の原因には、実はビタミン不足が隠れていることは少なくありません。以前と比較すると食生活もかなり変わっていて、糖分が増えビタミン不足は増えているという傾向があり、ストレス社会や飲酒喫煙はその傾向に拍車をかけていると言います。

 

ビタミン不足になりやすい人について、その傾向を取り上げてみましょう。ビタミンと一言に行っても多くの種類があり、そしてそれに対応する不調症状が違うので、簡単にはこれと言いきることはできませんが、おおよその基準として「病院に行くほどではない体調不良」が増えたなら、何かのビタミンが不足している傾向があります。

 

大まかな分類として、目のトラブルならビタミンA、肌のトラブルならビタミンA、B、C、疲れに関することならビタミンB、老化や血液に関するものならビタミンEといったように考えることができます。

 

生活習慣上も、飲酒や喫煙、加工食品やファストフードが多いならビタミン不足になりやすい傾向がありますし、また日光に浴びる機会が少ない場合も体内のビタミン合成が不足するようになります。精神面でも、イライラしやすい、気落ちしやすい、何となく気持ちが上がらないというようなものがあれば、これもビタミン不足の可能性があります。

 

様々な心身の変化には、ビタミンが関わっていることが多いです。もしも該当するトラブルが何のビタミン不足によるものかわからない場合は、マルチビタミンの摂取から改善を始めてみると良いでしょう。

 

口内炎に効くビタミン剤

 

口内炎の対策として、ビタミンの摂取が重要だと言われています。特に、早く治したいというときには、ビタミンB群が有効です。どうしてそのような効果があるのか考えてみましょう。

 

ビタミンB群の主な働きは、様々な栄養素の代謝で、それゆえにビタミンB群は代謝ビタミンと呼ばれます。群というのは、ひとつだけではなく多くのビタミンBが存在しているからで、これらは互いに相乗効果を発揮しながら作用するため、ひとつにまとめられています。

 

口内炎に深く関わっているのが、皮膚や粘膜に有効なビタミンB2で、これは脂質をエネルギーに変換し、皮膚や粘膜の成長を促進する作用を持っています。これが不足すると口内炎ができやすくなり、治りにくくもなるのです。

 

ストレスの影響などでビタミンB2は消費されてしまうので、現代人は不足しがちです。トラブルを修正するくらいになると、普段から多めに摂取するくらいが必要となります。こういう時は、食事で摂取すると不足しやすいため、ビタミン剤やサプリメントを活用しましょう。

 

口内炎ができている間は、ビタミンを奪うアルコールやたばこ、糖質、香辛料や熱い食べ物などは控えておいた方が無難です。薄味で刺激の少ないものを中心にしつつ、しっかりビタミンB群を補給して体の調子を整えていきましょう。また、ストレス解消や粘膜の状態維持のためにはビタミンCも有効ですから合わせて摂取すると良いでしょう。

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